京極之鎧飾り 7号 鎧飾り・兜飾り 五月人形の販売、有限会社鱗屋商店

五月人形 鎧飾り・兜飾り

京極之鎧飾り 7号

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サイズ
間口:60cm 奥行:45cm 高さ:65cm

商品説明

【五月人形 鎧飾り 京極之鎧|端午の節句 初節句 男の子】
格調高い本格鎧飾り ― 京極之鎧

端午の節句に飾る五月人形の鎧飾りは、男の子の健やかな成長と無事を願う厄除けのお守りとして受け継がれてきました。

■ 本格仕様の鎧飾り
札にも記されている通り、伝統技法と上質な素材により仕立てられています。
・本金箔押小札
・本金箔押金具
・白檀塗仕上
・本革仕立て
・本縅仕上

細部まで丁寧に仕上げられた、格調高い鎧飾りです。
本作は、格調高い 京極之鎧。本金箔押金具や本小札など、伝統甲冑の意匠を忠実に再現した重厚感ある本格鎧飾りです。堂々とした鎧の姿は、端午の節句の主役として飾るにふさわしい存在感を放ちます。

■ 鎧は「撫でもの」― 身代わりとなるお守り
五月人形の鎧や兜は古来より**厄を移す「撫でもの(なでもの)」**と伝えられています。
鎧や兜は厄を移す「撫でもの」とされ、お子さまの“現身(うつしみ)”として撫でることで、
穢れや災いを受け止め、身代わりとなって守るお守りとされています。

鎧飾りはお子様の分身として厄を引き受ける存在。
端午の節句は、その無事な成長を祈る日本の大切な行事です。

■ 鎧飾りの意味
・鎧(よろい)
武将が戦場で身を守るために身につけた防具。身体全体を守ることから、強い守護の象徴とされています。
・兜(かぶと)
命を守る防具であり、厄除けの象徴。
・弓太刀(ゆみたち)
武の守護と魔除けの意味を持つ節句飾り。
・鍬形(くわがた)
邪気を払い、困難に打ち勝つ強さを表します。
・屏風(びょうぶ)
後ろ盾を意味し、家族や祖先の加護を象徴します。

五月人形は、男の子の健やかな成長を祈る日本の伝統的なお守り飾りです。

■ サイズ
間口:60cm
奥行:45cm
高さ:65cm

存在感あるサイズで、端午の節句を華やかに演出します。

■ 本格鎧飾りの魅力
✔ 甲冑師による本格鎧飾り
✔ 本金箔押仕上の豪華仕様
✔ 迫力ある大型鎧飾り
✔ 初節句のお祝いにも最適

五月人形の中でも格式の高い節句飾りとして人気の鎧飾りです。

■ 端午の節句に込められた本来の願い
端午の節句は、「強くあれ」と願う日ではなく、“どうか無事に成長しますように”
と祈る日。

兜飾りは、その祈りを毎年確かめる大切な節句文化です。

■ 鱗屋商店の節句人形
創業以来、節句文化を守り続けてきた専門店として、意味を重んじた五月人形をご提案しております。一時の流行ではなく、想いを込めた節句飾りを。

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