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【五月人形 兜飾り 金沢箔 純金箔押兜|端午の節句 初節句 男の子の厄除け】
金沢箔の輝き ― 純金箔押の兜飾り
端午の節句に飾る五月人形の兜は、男の子の健やかな成長と無事を願う厄除けのお守りとして受け継がれてきました。
本作は、日本の伝統工芸 金沢箔 を用いた純金箔押仕上げの兜飾り。
純金箔ならではの上品な輝きが、格調高い節句飾りとしての存在感を放ちます。
黒塗りの収納台と金屏風の組み合わせが、兜の美しさをより一層引き立てます。
■ 兜は「撫でもの」― 身代わりとなるお守り
五月人形の鎧や兜は古来より**厄を移す「撫でもの(なでもの)」**と伝えられています。
鎧や兜は厄を移す「撫でもの」とされ、お子さまの“現身(うつしみ)”として撫でることで、
穢れや災いを受け止め、身代わりとなって守るお守りとされています。
兜飾りはお子様の分身として厄を引き受ける存在。
端午の節句は、その無事な成長を祈る日本の大切な行事です。
■ 金沢箔 純金箔押
兜の装飾には、日本を代表する伝統工芸 金沢箔 を使用。
純金箔押しにより「深みのある金色」「気品ある輝き」「高級感ある仕上がり」が特徴です。
純金箔の兜は、古くから格式の高い節句飾りとして親しまれてきました。
■ 伝統技法による仕立て
札にも記されている通り、本格的な素材と技法により丁寧に仕立てられています。
・純金箔押兜
・純金箔金具
・本革仕立て
・正絹縅糸
・本小札合わせ鉢
細部までこだわり抜いた、格調高い兜飾りです。
■ サイズ
間口:40cm
奥行:30cm
高さ:48cm
リビングや和室にも飾りやすいサイズです。
■ 各飾りに込められた意味
・兜(かぶと)
武将が命を守るために身につけた防具。
「身を守る」「無事を願う」親心の象徴。
・鍬形(くわがた)
邪気を払い、困難に打ち勝つ強さを表します。
・弓太刀(ゆみたち)
武の象徴であり、魔除けの役割。
・屏風(びょうぶ)
後ろ盾を意味し、家族や祖先の加護を象徴します。
五月人形は、男の子の健やかな成長を祈る日本の伝統的なお守り飾りです。
■ 端午の節句に込められた本来の願い
端午の節句は、「強くあれ」と願う日ではなく、“どうか無事に成長しますように”
と祈る日。
兜飾りは、その祈りを毎年確かめる大切な節句文化です。
■ 鱗屋商店の節句人形
創業以来、節句文化を守り続けてきた専門店として、意味を重んじた五月人形をご提案しております。一時の流行ではなく、想いを込めた節句飾りを。
