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■端午の節句に飾る、伝統の兜飾り
五月人形の兜は、男の子の健やかな成長と無事を願う厄除けのお守りとして古くから受け継がれてきた節句飾りです。
本作は、落ち着いた木目の飾り台と屏風に、本格的な兜と弓太刀を配した内飾りタイプ。
和の趣を大切にした、端午の節句にふさわしい兜飾りです。
■端午の節句に飾る五月人形の兜は、
男の子の健やかな成長と無事を願う「魔除け・厄除け」の象徴です。
現代の住空間に調和しながらも、節句本来の意味を大切にした本格仕様です。
■ サイズ
間口:40cm
奥行:30cm
高さ:34cm
飾りやすく存在感のあるサイズで、現代住宅にも調和します。
■ 兜飾りの意味と「撫でもの」の由来
五月人形の鎧や兜は、古来より**厄を移す「撫でもの(なでもの)」**と伝えられてきました。
鎧や兜は厄を移す「撫でもの」とされ、お子さまの“現身(うつしみ)”として撫でることで、
穢れや災いを受け止め、身代わりとなって守るお守りとされています。
つまり兜飾りは、単なる装飾品ではなく、お子さまの分身として災厄を引き受ける存在なのです。
■ 各飾りに込められた意味
・兜(かぶと)
武将が命を守るために身につけた防具。
「身を守る」「無事を願う」親心の象徴。
・鍬形(くわがた)
邪気を払い、困難に打ち勝つ強さを表します。
・弓太刀(ゆみたち)
武の象徴であり、魔除けの役割。
・屏風(びょうぶ)
後ろ盾を意味し、家族や祖先の加護を象徴します。
五月人形は、男の子の健やかな成長を祈る日本の伝統的なお守り飾りです。
■ 内飾りの特徴
✔ 室内に飾りやすいコンパクト設計
✔ マンション・現代住宅にも調和
✔ 本格的な造りで格調ある佇まい
■ 端午の節句に込められた本来の願い
端午の節句は、「強くあれ」と願う日ではなく、“どうか無事に成長しますように”
と祈る日。
兜飾りは、その祈りを毎年確かめる大切な節句文化です。
■ 鱗屋商店の節句人形
創業以来、節句文化を守り続けてきた専門店として、意味を重んじた五月人形をご提案しております。一時の流行ではなく、想いを込めた節句飾りを。
