蒼白兜飾り 鎧飾り・兜飾り 五月人形の販売、有限会社鱗屋商店

五月人形 鎧飾り・兜飾り

蒼白兜飾り

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サイズ
間口:46cm 奥行:30cm 高さ:50cm

商品説明

【五月人形 兜飾り 内飾り|端午の節句 初節句 男の子の厄除けに】
大きな鯉が見守る、端午の節句の兜飾り

本作は、力強く泳ぐ鯉のぼりを描いた屏風を背景にした兜飾り。
未来へ大きく羽ばたいてほしいという願いを込めた、
端午の節句にふさわしい一飾りです。

■端午の節句に飾る五月人形の兜は、男の子の健やかな成長と無事を願う「魔除け・厄除け」の象徴です。

現代の住空間に調和しながらも、節句本来の意味を大切にした本格仕様です。

■サイズ
間口:46cm
奥行:30cm
高さ:50cm

■ 鯉のぼりの意味
鯉のぼりは古くから立身出世・成功・力強い成長の象徴とされています。
中国の故事「登竜門」では急流を登りきった鯉が龍になると伝えられています。
そのため鯉のぼりには「困難に負けない強さ」「健やかな成長」「将来の成功」という願いが込められています。

■ 兜飾りの意味と「撫でもの」の由来
五月人形の鎧や兜は、古来より**厄を移す「撫でもの(なでもの)」**と伝えられてきました。
鎧や兜は厄を移す「撫でもの」とされ、お子さまの“現身(うつしみ)”として撫でることで、穢れや災いを受け止め、身代わりとなって守るお守りとされています。

つまり兜飾りは、単なる装飾品ではなく、お子さまの分身として災厄を引き受ける存在なのです。

■ 各飾りに込められた意味
・兜(かぶと)
武将が命を守るために身につけた防具。
「身を守る」「無事を願う」親心の象徴。

・鍬形(くわがた)
邪気を払い、困難に打ち勝つ強さを表します。

・弓太刀(ゆみたち)
武の象徴であり、魔除けの役割。

・屏風(びょうぶ)
後ろ盾を意味し、家族や祖先の加護を象徴します。

五月人形は、男の子の健やかな成長を祈る日本の伝統的なお守り飾りです。

■ 内飾りの特徴
✔ 室内に飾りやすいコンパクト設計
✔ マンション・現代住宅にも調和
✔ 本格的な造りで格調ある佇まい

■ 端午の節句に込められた本来の願い
端午の節句は、「強くあれ」と願う日ではなく、“どうか無事に成長しますように”と祈る日。
兜飾りは、その祈りを毎年確かめる大切な節句文化です。

■ 鱗屋商店の節句人形
創業以来、節句文化を守り続けてきた専門店として、意味を重んじた五月人形をご提案しております。一時の流行ではなく、想いを込めた節句飾りを。

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